ironman diary

気ままにキャリアや投資、趣味のパワーリフティングについて呟いてます。

外資企業の社内って実際どんなん??

いつもBlogをご覧いただきありがとうございます♪

今回は、外資系企業へ採用後の実際の業務や社内雰囲気など可能な範囲でご説明いたします。
私の入った会社(IT系クラウドベンダー)では中途入社後に2日間の基礎トレーニングがあり、その後は配属先での実務がスタートします。

あれ?他に研修とかないの? 
これだとまともに仕事できないのでは?

と感じられる方も多いかと思います。

新卒採用の場合は確かに数か月かけて社会人に必要な基礎の基礎的なトレーニングを行いますが、中途採用の場合ある程度の業務経験をしていることが前提になります。
そして中途採用後の研修ですが基本OJTがメインです。先輩や上司に同行してシャドーイングをしながら仕事の感覚を掴む期間が3日目以降に行われます。
また、それ以外にも座学的なもの(担当する製品、インダストリー)に関するトレーニングは基本Webinerや既に配属チームで使用されているドキュメントを自分から読み込んだり、学んだりする作業を同時にする形が殆どです。

日系企業と大きく違うのは以前にもお伝えした裁量権の多さだと思います。
これは私の感覚になりますが、外資で働いている人の殆どは『一旗揚げてやろう!!』と大きな仕事のClosingすることに躍起になっている人が殆どです。

何故かというと例えば営業職の場合、売り上げに対するインセンティブ(日本でいうところの賞与)があります。
これをできる限り少ない商談でかつ商談金額の大きいものをCloseできればインセンティブも多く貰えるだけでなく、自分の職務経歴書にも大きな成果として記載することができます。例えていうと勲章みたいなものでしょうか。

皆さんは日系企業外資企業どちらがご自身の相性として合っていると感じますか?
この問いに答えはないと思います。どちらも一長一短ハッキリしていますので。
ただ、どちらにしても自分の心の中で核となる信念を持っておいた方が、どちらで働くにしても長い期間モチベーションを維持できると思います。

ではでは、皆様楽しい週末をお過ごしください♪