ironman diary

気ままにキャリアや投資、趣味のパワーリフティングについて呟いてます。

外資系の面接は、物語を多く語れる人がGood!!

いつもBlogをご覧いただきありがとうございます!

今日は前回の外資系企業の転職活動(書類選考)について自分の体験を述べさせていただきました。

今日は、書類選考後のInterview(面接)について私の体験談を記載させていただきます。
もし、まだ過去の私の転職活動の記事をご覧になってない方がいらっしゃいましたら、一度ご一読頂いた方が本記事の理解もし易くなるのでお勧めいたします。

日本企業から外資系企業への転職話① - ironman diary

外資系の人事選考は、日系企業とは全く違う視点で応募者を見ています。(私の体験談) - ironman diary

ではここから本題に入っていきますね。
書類選考が通ると誰もがヨッシャー!とテンションが一気に高まります。
しかし、ここからが本当の正念場です。

ここでも、日系企業の面接対策とは違うアプローチが必須になります。

ちなみに私が受けた時の採用面接のフェーズは、
1)書類選考
2)人事面接
3)採用マネージャー面接
4)他のマネージャー面接
5)営業のロールプレイング
6)役員面接
になります。
って、こんなにあるのか?! 
まるでブルースリー五重塔に出てくるボスキャラを創造させる階層です。(ネタが古くてすみません。。)

でも安心してください♪
面接の回数は多いのですが、実際にヒヤリングされる本質的な部分はどれも同じモノが多いです。(個人の見解)
面接の度に当然面接官が変わるので聞き方の表現が変わってきたり、少し捻った表現で聞いてきたりします。

聞かれる内容は多岐にわたるのですが、
・志望動機
・応募したポジションで何をしたいのか?
↑これはどの面接でも確実に聞いてきます。上記を聞いた後に面接官によって応募者が回答した内容について深堀の質問をしたり、枝葉の質問をしたりしてきます。

ここで一つ重要なポイントがあります。
質問に対する回答の際に自分の経験やこれから実現したいこと物語りベース(または体験談ベース)に話すことが、面接官への好印象を与えることに繋がります。

例えばこんな感じ。
質問)
貴方が今まで経験してきた中で最も困難なことはどんな事でしたか?

回答)
私が一番困難と感じた仕事はあるプロジェクトの火消しとしてマネージャーの着任をした経験です。
既に、〇か月プロジェクトが遅延しており全てのリソース(人・物・金・情報)が枯渇している状況からのスタートでした。
私はいち早く状況把握と対処法を集中的にリソースの再配置をしました。~中略~ その結果、〇か月遅延していたプロジェクトが本来のリリース時期にまで時間を短縮することに成功しチームに貢献することができました。

上記は結論を述べて後は時系列に自分が行ったことを話し、最後に結果を述べる起承転結のパターンです。

これが、
よろしくない回答)
私が一番困難と感じた仕事はあるプロジェクトの火消しとしてマネージャーの着任をした経験です。
で終わると、面接官はそれがどんな困難だったの?貴方は何をしたの?と話が詰まる可能性がでて、応募者の印象はあまりいい印象になりません。。

上記のような物語(自分のポジティブ体験談)を3つぐらい持っているとほぼ無敵です。何を聞かれても無理やり、その3つの中から一番話しやすいモノと繋げて回答をすればいいだけなので、そう考えると準備もさほどすることが無いことがご理解頂けるかと思います。

何か不明な点がありましたらお気軽にコメントください♪
皆さんの転職活動に少しでもお役立ちできれば幸いです。
ではまた!