ironman diary

気ままにキャリアや投資、趣味のパワーリフティングについて呟いてます。

外資系の人事選考は、日系企業とは全く違う視点で応募者を見ています。(私の体験談)

いつもブログをご覧いただきありがとうございます♪

今日は前回の私の転職を決意した経緯についてお話させていただきました。
まだ、ご覧になられていない方がおりましたら一度是非ご一読くださいませ♪
www.ironman911.jp

今日はその続きになります。
予め申し上げておきますが、これは私の体験談になり必ずしも外資系企業の採用基準がどの会社も同じではありません。あくまでも参考程度にお読み頂ければ幸いです。

私はご縁があって、現在メガクラウドベンダーでソリューションセールスをしております。
メガクラウドベンダーについて何?と思われた方はこちらのサイトをサクッとお読み頂けるとご理解できるかと思います。
it.impressbm.co.jp

私の外資企業への初転職活動は暗礁に乗り上げてのスタートでした。
と言うのも、企業の採用ページから現在空きがあるポジションに応募するも書類で不合格が連続して続いてしまったのです。。(泣)
そんな時に既に外資で働いている友人に面接(インタビュー)前の書類選考でどのように準備したらいいのか?と聞いたところ一冊の本を紹介してくれました。

外資系キャリアの転職術―採用担当者があなたに教えない44の秘密

外資系キャリアの転職術―採用担当者があなたに教えない44の秘密

こちらに書類選考部分で記載があったのは、
・応募する職種(営業、技術、マーケティング)に応じて職務経歴書を職種向けに修正する必要がある。ということでした。
具体的に申し上げると、例えば営業であれば〇〇株式会社へ提案活動を行い△△△△万円の商談を締結できた。とか、他のチームと連携して通常では成しえない大型商談の締結などを書いて書類選考から自分を猛烈にアピール!することが重要と記載されてました。

特に日本人(私も含めて)このアピールがとても苦手なんですよねえ。。。(泣)
苦手だと他の外資系で既に経験している志願者とは大きく書類選考でも差が開いてしまい中々二次へ進められなくなってしまいます。

日系企業向けの職務経歴書を何通送っても人事担当者は毎日数百の書類を見ているので、具体的な数字や他の志望者と差別化できていない書類は残念ながらそのままゴミ箱に行ってしまうのです。。
ちょっと表現が厳しかったかもしれませんが、つまるところ採用者が『この人欲しい!』と思わせる職務経歴書なら体裁はどうでもよいのです。

もし、今手元に職務経歴書がお持ちで、これから外資系の応募をする方がおりましたら、採用者の目線でご自分の経歴書を見てはどうでしょう? 営業として求められる経験と結果、マーケとして求められる経験と結果、技術者として求められる経験と結果が具体的に記載されているかを確認されることをお勧めします。

今、貴方がお持ちの職務経歴書は他の応募者と比べて魅力的な内容や表現が記載されておりますか?

次回は、二次選考以降のお話をさせていただきますーー
ではまた!