ironman diary

気ままにキャリアや投資、趣味のパワーリフティングについて呟いてます。

日本企業から外資系企業への転職話①

今日は、私が日本企業から外資系企業へ転職した経緯をお話しさせて頂きます。

私は業界はIT業界からスタートし下積みにてテスター→プログラマーシステムエンジニア→プロジェクトマネージャー→ITコンサルタントとしてキャリアを段階的にステップアップしてきました。
日本企業で学んだ点は業界のトレンドやITに関わる用語や業務をプロジェクト立上げ~要件定義~設計~開発~運用までの一連の流れを詰めたことと実感しております。
ただ、良いことだけでなく、疑問に感じる点も正直ありました。

日本企業(IT)では、あまり自分の発言が尊重されることもなく出る杭は打たれる的な組織文化があったのと
キャリアと年収とのバランスに疑問を持っておりました。
要点定義などの上流工程を経験すると必ず予算(お金)の話も絡んできて、工数(人員のコスト)などを事前に計算することも度々行う中で、
『自分の給与って本当に適正なのだろうか?』と会社や日本企業に対する疑問が経験を積むにつれて増すばかりでした。

そんな時、外資系のIT企業の担当者とコミュニケーションを交わす場面を頂いたり、コンサルティングファームで活躍するITコンサルタントの方から外資系企業の実情などを聞いて、自分が疑問に感じている
・給与面
・裁量面(自分が任される範囲)
・組織文化の違い

などが鮮明にクリアになり、外資系企業への転職を決意することにしました。

転職活動前に、外資系(IT)企業の人事担当者とのカジュアル面談なども通じて
・職種によって区々だが、今の日本企業の年収よりも確実に増えます。
・裁量及び発言は行動に移すことを前提に尊重されます。
年功序列から成果主義になり、実力次第で年収も上げらます。

等の話を確認してレジメの準備に早速とりかかりました。

次回は、外資系企業への転職活動(インタビュー)に関する経験談を述べたいと思います。
ではまた!