ironman diary

気ままにキャリアや投資、趣味のパワーリフティングについて呟いてます。

お金の増やし方①(所得税からの回避策あれこれ)

今日は年収比較の続きです。まだお読みでなければ一度ご一読いただいたほうが理解が深まるかと思いますので是非♪
https://ironman911.hatenablog.com/entry/2019/03/05/%E5%B9%B4%E5%8F%8E1000%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%A8%E5%B9%B4%E5%8F%8E690%E4%B8%87%E5%86%86%E3%80%81%E8%B2%B4%E6%96%B9%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%A1%E3%82%89%E3%82%92%E9%81%B8%E3%81%B3%E3%81%BE%E3%81%99ironman911.hatenablog.com

〇年末調整(所得税の還付金制度)
サラリーマンの方であれば既にご存知かと思いますが、支払った所得税を還付する仕組み(年末調整)はご存知かと思います。
これは、本来所得税に考慮すべき雇用者が支払いをされているモノ(例:保険、住宅ローン、配偶者控除等)を年末に申請して翌年明けに給与へ還付できる仕組みです。
控除できる項目はこちらのURLにて詳細がございますので、今一度漏れが無いか確認されることをお勧めします。
biz.moneyforward.com

〇副業
もう一つは副業をするという手段です。
しかし、ここで注意をしなければならないのは
『そっかー、別の仕事を掛け持ちすればいいんだなー、とりあえずバイトでもするか!』
という別の従業員として働くことは避けなければなりません。
これを行うと所得税累進課税対象となってしまい、余計に税金が取られる可能性が出てくるので本業以外で別の仕事(従業員)を行うことは節税する観点では適切ではありません。

ではどうするか?

その①会社を設立して個人事業主として起業する。
その②貯金を元でに投資を行う。
です。

①の方は、会社設立には約25万~30万円ほどかかりますが代行業者などもおり手続きは比較的簡単です。
なぜお勧めするかと言うと、副業をするのに必要な費用計上の幅がサラリーマンと比べて広くそのため節税効果が見込めるのが理由として挙げられます。

代表的な所で申しますと、
※前提として事業として使用している割合に応じて以下のものがあります。
自動車の減価償却、ガソリン代、高速代、車検代、修理費、保険代(仕事に使用する日数、距離などに応じて経費にできます。)
住居の家賃、水道光熱費(仕事用のスペースの広さに応じて経費にできます。)
固定電話及び携帯電話(回線毎で仕事・私用を区分、仕事での使用頻度に応じて経費にできます。)

また、事業目的という理由であればこういうものもあります。
新聞代、書籍、雑誌(仕事のために購入したものであれば、全額経費が可能です。)
カフェ、レストランでの飲食費(仕事の打ち合わせや一時的な仕事スペースとして利用するためといった目的があることで、全額経費が可能です。)

②の方は、サラリーマンと比べて税金のかかり方がほぼ一定割合だということに尽きます。
投資対象にもよりますが概ね税率は20%になります。詳細を確認されたい場合はこちらのURLをご参考いただければと思います。
www.daiwa.jp

長文になってしまいましたが、自分の素養や今後のライフプランに合わせて①や②などを使い分けてお金を増やす仕組みを自らコツコツ作るのが結果節税になり、そこから利益が生まれてきます。
今後機会があれば私が行っている投資信託やFXについても今後お話出来ればと思います♪

ではまた!