ironman diary

気ままにキャリアや投資、趣味のパワーリフティングについて呟いてます。

新しい職場に着任したら(異動も含めて)

今年新卒者約14万人ほどと言われております。

また、4月は転職や異動の時期でもあり、初めて経験される方には不安も今まで以上にお持ちかと思います。
そんな方向けに私が過去の転職や異動で意識して行動して役立った点をいくつか共有させて頂ければと思います♪

その①:分からないことは即、目の前の人に聞いて解決する。
これはごく当たり前なことかもしれませんが、社会人になると中々表立ってできないマインドが働いてしまうものです。
私も転職や異動後に同じ状況に陥り、大したことない問題などを中々先輩や上司に聞くことができませんでした。
『聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥』とあるように、分からないこと特に業種特有の専門用語や社内用語はまるで違う海外言語に
聞こえてしまうこともしばしばあるので、そういうのは聞くたびに
『社内用語のリファレンス(辞典)が記載されたサイトはありますか?』などと聞くのも一つの手だと思います。

その②:初め3か月は守破離の守に徹する。

守破離の語源はこちらのサイトをご参考ください。
matome.naver.jp

仕事においての守とは、先輩の真似をして仕事を覚えるということです。
特に真似する対象が例えば営業の場合であればトップ営業マンと同行するなどしてシャドーイングするのが
とても効果的です。
昔は職人の世界では技術は目で盗むものだと言われた時代もありますが、仕事を始めた頃はこの守に徹することが後の自身の
成長スピードを加速してくれます。

その③:仕事とプライベートの切り換えを意識的に行う。
これは健康管理にも直結する話ですが、仕事を家に持ち帰ってまで行うのは一見すると生産性が高く見えますが、
確実にプライベートな時間まで削ることになり最悪睡眠時間まで削るようになると次の日のパフォーマンスにも影響が出てしまいます。
なので、この点は自分で区切りをつけて(~時まで仕事を終わらせる。終わらなかったら次の日に持ち越す)等して
夜は気分をリフレッシュして体調を整えることが着任時には求められます。

くどくど書いてしまいましたが、少しでも皆さんのお役に立てられれば幸いです♪